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業者選びのポイント

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お断り
ご注意下さい!
料金だけで業者を決めようとしていませんか?
大切なお荷物を預ける訳ですから、料金だけで選ぶのは大変危険です!
料金も確かに大切ですが、あなたの事情に合った業者を選ぶことが最も大切です。

単身引越と家族単位の引越しの違い

単身引越と家族単位(2名以上)の引っ越しの違い
一般の方には『単身引越』も『家族引越』も、同じ引っ越しで違いは無いように思われるかもしれませんが、実は、同じ引っ越しでも内容には大きな差があります。当店は単身引越に特化したことで、必要最低限の装備と人員での営業が可能となり、その分、リーズナブルな料金設定も可能となりました。ただ、逆に申しますと、当店が家族単位の引っ越しを行うにはハードもソフトも不足しており、お客様に最良のサービスを提供することができませんので、ご依頼頂いても恐縮ですがお断りしております。
単身引越の特徴 客層 学生・一人暮らしの社会人・単身赴任者
荷物の特徴 一人暮らしサイズの小型の家電や家具類
荷物量 ワンルームに収納できる範囲の荷物量が多い
物件 アパートやマンションのワンルームが多い
養生 荷物が少ない場合は養生を必要としない場合も多い
家族引越の特徴 客層 家族単位(2名以上)・夫婦・親子
荷物の特徴 家族仕様の大型の家電や家具類
荷物量 家族人数やライフスタイルにより様々
物件 一戸建・マンション・アパート・別荘など多種多様
養生 大型品が多いので養生は殆どの場合で必要

引越し業者のタイプ分け

単身引越を依頼する場合には大きく分けて4つのタイプの業者があります。

どの業界でも同じですが大手チェーンもあれば個人店もあります。
身近なところですと寿司屋・レストラン・ラーメン店などはチェーン店よりも個人店の方がこだわりを持って営業しているために、一般的に味のレベルが高い傾向が見受けられます。逆に大手チェーンは接客や価格まで含めて平均的なサービスレベルが高く、当たり外れが少なく安心感があるのも事実です。
引っ越しも基本的には同じです。みなさんも『大手だから安心・無名の業者だから疑わしい』などといった固定観念に囚われることなく、あなたの事情に合った良い業者に巡り会って頂きたいと思います。

タイプ1

■特徴
大手と呼ばれるは業者は基本的に引越専業であり、日々、多くの引っ越しを取り扱っている為に、経験豊富なスタッフが多く、どんな引っ越しでもそつなくこなせる。荷物の梱包レベルも一般的に高く、物件供用部や室内の養生(傷防止対策)も行われ安心感が高い。作業スタッフは2~3名が基本で依頼人は手伝う必要もない。ピアノ運搬・ルームクリーニング・荷物の殺虫・家財の購入割引・荷物の一時保管・マイカー陸送等のオプションサービスも充実している。また、海外便・航空便・混載便・マンションの新築一斉入居と様々な引っ越しに対応可能。
■注意ポイント
閑散期にはそれ程でもないがハイシーズンには特に割高感が増す傾向がある。学生の引っ越しの場合は、高価な荷物も少ないだろうし、ハイグレードな物件に入居することも稀だろうから大手を使う必然性は薄い。また、訪問見積もりを要求されることが多く面倒なことも。更に、注意していないと引越当日に下請け業者がくる場合もあるので、契約時に自社便か?自社スタッフか?を必ず確認すること。
■大手引越業者を利用するのが最適と思われる案件
  • ・新品の家具・大切にしている大型家具・高級品・美術骨董品を多くお持ちの場合。
  • ・お住まいが新築物件・ハイグレードマンション・タワーマンションの場合。
  • ・大規模物件の新築一斉入居で大手引越業者が幹事会社(引越全般の取りまとめ役)の場合
  • ・荷造~退去後の清掃~開梱~ダンボールの回収~家財購入までトータルで依頼したい。
ハイグレードな物件にお住まいの方、高級品を多数所有されている方、イメージや知名度に安心感を感じる方には大手業者がおススメです。豊富な経験を生かしてどんな要望にも答えてくれるはずです。それ相応の費用はかかりますが安心には変えられません。また、ピアノ・美術品・重金庫等がある場合や特殊作業を要する場合は、各分野の専門業者に依頼されることをおススメします。

タイプ2

■特徴
知名度は無いものの、実は地元密着で頑張っている安心業者も多数存在している。この場合、大手に近いサービスや、時にはそれ以上のサービスを割安料金で受けることが可能なこともある。
■注意ポイント
引っ越しをメイン業務ではくサブ業務として扱っている業者が多く、技術や輸送品質は依頼してみないと分からない。作業スタッフへの指導・教育が行き届いていない業者も多く、作業スタッフの身なり・横柄な態度・粗雑な荷扱いに不満が残ることも多々あり。
■中小・地場の業者を利用するのが最適と思われる案件
・家財は中古品ばかりなので特に輸送品質には拘らない。
・大物以外の梱包やダンボールの箱詰めは自分で出来る。必要なら自分も作業を手伝うことも可能。
・余計なオプションサービスは不要である。
とかく知名度やイメージに流されがちですが、余計なサービスやオプションが不要な場合は地元の中小業者も検討してみましょう。一概に大手は作業が丁寧で中小は雑ということはありません。だだ、業者間のレベル差が大きいのも事実ですので、ご近所の評判なども参考にしてみましょう。

タイプ3

■特徴
近距離で荷物が少ない場合は、大手業者の半額程度で引っ越しできることも。依頼者自身が作業を手伝えば作業スタッフ1名での依頼も可能。殆どが個人経営なので、大手が嫌がる、細かい要望や、急な要望にも柔軟に対応してもらえる場合もあり。さらに軽トラなら狭い道路にも侵入可能。ただ、最近は増えてきたが、全体からみれば引っ越しをメインにしている軽トラ業者は極少数派。サブ業務で引っ越しを行う軽トラ業者は、引越専業と比べると荷室容量も小さく、梱包も養生も不十分な場合が多い。
■注意ポイント
引越専業でない業者が殆どなので技術やサービスレベルは一般的に低い。無名の個人経営の業者が大半で、どの業者が信用できるか判断が難しい。梱包や養生(傷防止対策)が殆ど行われないことも多々あり。作業スタッフ2名以上を希望している場合・荷物が多い場合・家族の引っ越しには不向きであったり料金的メリットが薄れる。基本的に貸切便なので長距離になると逆に割高になる場合も。
■軽貨物運送業者を利用するのが最適と思われる案件
・荷物が少ない(部屋が1R~1Kで荷物量が標準量~それ以下の方)
・家具家電付の物件に住んでいる。
・梱包は不要で運んでくれさえすればいい。
・自分も作業を手伝うつもり。
当店のご紹介 ウェブ見積もり
当店も、このジャンルに含まれる業者ですが、単身・ワンルームの引越であれば、大手業者に負けないサービスをご提供可能です。当店は、本当に小さな引っ越しセンターですが、だからこそ、ご指名頂いた、おひとり、おひとりのお客様を大切にし、個別に時間をかけて丁寧に対応させて頂くことが可能です。当店のモットーである『優しさ♪』を全てのお客様にご提供できるように日々頑張っております。

タイプ4

■特徴
単○パックとは2立方m弱サイズのカゴ車を貸し切って荷物を運ぶ単身者向けの引越サービスです。ダンボール・衣装ケース・布団が中心の単身引越に最適ですが、2ドア冷蔵庫や洗濯機も、他の荷物が少なければカゴ車内に収めることが可能です。長距離で『荷物が少量で大きな荷物が無い』場合は一番安く済む可能性があります。
■注意ポイント
その知名度ゆえに、春の引っ越しシーズンには申し込みが集中するので、申し込みが遅れると利用できない場合も。また、カゴ車に入らない大物(ベットマット・家具・自転車・原付等)が多いと逆に割高になる可能性もあります。
■大手宅配便業者を利用するのが最適と思われる案件
・特に中長距離で荷物が極少量の場合
・日程に余裕がある場合
単○パックの見積もりは1カゴ単位で、届け先のエリア別に料金が定まっています。カゴ車に収まりきらない大型品は別料金となります。電話で料金を問い合わせても電話ペレーターの説明がアバウトなことが多く、客に詳しく荷物量も聞かずに1カゴ分の料金提示のみで終わってしまうこともあるようです。客側は詳しい説明がなかったので、当然1カゴで全て運べると思い込んで申し込んだが『当日積み込んでみたら2カゴ必要になり料金が倍近くになった!』という話はよく聞きます。見積時には、電話オペレーターに荷物内容をしっかりと伝えて『何カゴ必要か?』『カゴに入らない大型品の送料』も必ず確認しましょう。

番外編

■特徴
近距離の引っ越しでしたら自分でやるのが一番安く済みます。友達同士でワイワイ作業すれば良い思い出になるかもしれません。彼氏が彼女の引っ越しで頼もしいところを見せれば、よりラブラブになれるかもしれません。お父さんの頑張る姿を、お子さんや奥さんが目にして家族の絆がより深まるかもしれません。少しオーバーでしょうか(笑)!?
■注意ポイント
遠距離の引っ越しでは仲間の拘束時間が延びて大変ですし、大人数だとお茶や食事の出費も意外とかさみます。また、未梱包・未養生での作業は、荷物・床・壁をキズ付けるリスクも非常に高くなります。最後に、仲間の引っ越しの際は今度はあなたが手伝いに行くのも忘れずに!
■以下の5条件が整っていれば自分達で引越を行ってもよいかもしれません。
  • ・荷物が少量で近距離の引っ越しである。
  • ・小規模な物件→小規模な物件への引っ越しである。
  • ・トラックやワンボックスカーを手配可能で運転も苦にならない。
  • ・ロープ、毛布、台車が身近で手配可能。
  • ・家族、友達、知人の協力が得られる。
作業を自分達で行っても¥0で済むことはなく『高速代・ガソリン代・レンタカー代・食事代』など、それなりの経費は必要です。また、高価なTVを落として壊したり、家具に傷を付けたりするリスクも高いです。さらには、無理な作業で腰を痛めたりケガをするリスクもあります。家族単位の引っ越し・高層階への引っ越し・新築一斉入居の場合は業者に依頼するのが賢明です。最後に、善意で手伝いに参加してくれる友達・知人に過度な重労働を頼むのは考え物ですから、自分のことだけでなく仲間のことも考えて、業者に頼むか、自分で行うかを決めましょう。

安心度チェック

こんな引越センターにまかせて安心ですか?

見積交渉の過程で、その業者の善し悪しも何となく見えてくるはずです。このリストに沢山のチェックが入るような業者は?ですね。但し、営業マンが作業するわけではないので、必ずしも『営業マンが悪印象=作業も×』ではありません。逆に『営業マンが最悪でも作業スタッフは好印象』といった場合もあります。あくまで参考程度にお考下さい。

チェック数 安心です♪
1~4 ちょっと注意
5~7 かなり危険
8つ以上 怖いです!

営業マン・見積もり編

電話・メールの対応が悪い、遅い、返事がない。
これは説明するまでもないでしょう。
メールでの見積もり回答を希望したのに理由も無く電話で回答してきた。
メールでの回答は手間がかかるわりに競合他社とじっくり比較検討されてしまうので非効率です。それを嫌う業者の中にはメール希望を無視して電話営業を行っています。
他の業者より先に訪問見積もりに出向くのを渋ってきた。拒否した。
業者としては、各社の中で一番最後に訪問見積もりに出向くことが出来れば、依頼者から先に訪問した他社の見積もり金額や条件を聞き出すことも可能で、他社と比べて有利に交渉を進めることが出来ます。業者間の競争は熾烈ですから、そういった目論みは程度の差はあれどの業者も持っており、ある程度は仕方ないことですが、依頼者の都合を無視してまで、あからさまに順番にこだわる様なら行き過ぎだと思います。
訪問見積時に約束の時間に連絡なく遅れた。
こんな姿勢の会社なら実際の作業もルーズかもしれません。
『今日契約すれば値引きする』などと契約を急いだ(即決を求めてきた)。
他社と比較検討する時間を与えない為の常套手段です。
競合他社の悪口を散々言って自社との契約を迫った。
事実に基づく他社との比較や、自社アピールなら全く問題ありません。ただ、実名を挙げての誹謗中傷までいくと行き過ぎです。
競合他社と迷っていると最初の見積提示価格から大幅に値引きしてきた。
もちろん業者間の競争は熾烈ですから多少の値引合戦はあるでしょう。ただ、お客様の顔色や他社の金額を聞いた上で金額がコロコロ変わるなら、単純に値引きに喜ぶのではなく、最初に提示してきた金額の信頼性の無さを疑うべきではないでしょうか。
契約するまでなかなか帰ろうとしない。 営業マンの態度が威圧的に感じた。
悪質訪問販売と似たような営業方法で問題外です。
断りの連絡・キャンセルの連絡を入れたら文句を言われた。
見積時や申込時にはニコニコしていた業者も、キャンセルの連絡を入れた途端に態度が豹変することがあります。酷い場合は罵倒されたり脅しに近い酷い暴言を受けた話も伺います。嫌な思いをされたと思いますが、結果的にはこのような業者を使わずに済んで良かったと思いましょう。

業者のサービス内容編

電話がフリーダイヤルではない。
必要最低限のサービスメニューが用意されていない。
フリーダイヤルが未設置であったり、エアコン工事、梱包資材提供、ハンガーボックスのレンタルが行えない業者は、日頃から引越業務をメインにしていない可能性が大きく、料金は安いかもしれませんがサービスや安心感は???です。
建物や室内が傷つかないように保護する養生に対応できない。
タワーマンション・ハイグレードマンション・管理人が常駐するような物件では、養生(傷防止対策)が行えない場合、物件の管理者から作業の中止を求められ、最悪の場合、荷物が搬入できない恐れがあります。特に軽トラ業者の多くが養生に対応しておりません。この点は忘れがちですが見積時に必ず確認したい項目です。
引越約款を提示しない・契約内容を書面やメールに残さない。
引越約款は業者が依頼人に提示することが法律で義務づけられています。また契約内容は目に見える形の書面やメールで残しませんと、トラブル発生時に『言った言わない』『話した聞いていない』などともめる原因になりますのでご注意下さい。
高速料金が別請求。
たとえ実費請求と分かっていても不安を感じる方は多いです。
高速料金の計算は決して難しくありません。簡単な計算を怠るとは業者の怠慢と言えるでしょう。
時間制料金を適応している。
(例:2時間以内で終われば\12,000、2時間以上は別途請求)
作業スピードは、各人の体力・体調・技術・やる気・天候などの様々な理由で大きく変わります。確かに時間制料金が有効な場合もありますが『2時間で終わるか不安だなぁ…』『ダラダラ作業してるけど文句も言い難いし…』などというお客様の不安を払拭する為に、当店では確定したお見積金額を常に提示しております。
トラックへの同乗を営業ツールのひとつとして売りにしている。
積極的にアピールしている。
貨物運送業では貨物を運ぶことは認められていますが、バスやタクシーのように人間を運ぶことは認められていません。厳密にいえば『対価を得ずに(無料で)荷物の監視役としての同乗は可能』です。ただ、それをウェブ上やチラシ上に『同乗できるから便利・同乗で交通費節約』などと、本来の目的を逸脱した宣伝を堂々と展開している業者は、法律遵守の精神に欠けた要注○業者といわなければなりません。そうゆう規範意識の薄い業者は、他の面でもいい加減な面があるかもしれません。

番外編:依頼者のあなたも常識有る対応が必要です

必要以上の業者から見積りを取得するのは控えましょう。
ウェブ見積もりでしたら、多くの業者から見積りを取得することは構いません。しかし、訪問見積もりの場合は3社前後が妥当です。相場がありますから沢山の業者を比較競争させればいいというものではありません。各社の訪問見積りの時間をつくるのも大変ですし、多くの業者に断りの連絡を入れるのは精神的にキツイ作業です。
お断りの連絡は一言入れたいものです。
特に、訪問見積もりの場合は、業者も仕事とはいえ、あなたのために貴重な時間をさいたわけですから、電話でもメールでも構いませんから、一言、断りの連絡は入れたいものです。
申し込み手続き終了直後、即キャンセル… その過程に疑問を感じます。
特に急いでいる方に多くみられるのが『申し込み手続き終了直後に即キャンセル』という行為です。早い方では10分後にキャンセルといったことも…。即キャンセル行為は、申込手続き終了直後に、別の業者から更なる好条件の見積もり提示があった場合などによく起こります。この事例の疑問点はキャンセル行為自体ではなく、申し込む前に、よく比較検討していない点にあります。急いでいる方は、焦るあまりに最初に見積もりを取得した業者に安易に決めてしまう傾向が見受けられますが、業者側も申込手続きに一定の費用や時間を割いています。たとえ急いでいようと、全ての業者の見積内容を確認してから業者を決定したいものです。
電話やウェブでの見積時に荷物量を過少申告する方がいます。
荷物量を過少申告すると、当日になって全ての荷物が積み切れずに、積み残しが発生する可能性があります。追加料金を支払ってでも、別のトラックを手配できればまだ良いのですが、最悪、荷物が置き去られる可能性も否定できません。置き去り行為は企業としてのモラルを疑いますが、過少申告した依頼者側にも大きな過失があります。特にウェブや電話見積もりの際は、ダンボールの数などは少し多めに申告するとトラブル防止になります。
新居周辺の道路環境や、新居の物件状況を知っているのは依頼者だけです。
先ず、確認したいのは、どのサイズのトラックが物件前まで進入出来るかということです。狭い道路の場合は2t車以上の進入を規制している場合もありますので、疑わしい場合は周辺の道路標識を確認しましょう。また大きな荷物を所持している場合は、事前に、最も大きい荷物の3サイズを計測してから物件の下見に行きましょう。下見の際には玄関ドア・通路・階段幅のサイズを計測して、大きな荷物が部屋に入るかどうか確認しましょう。最後に、自分がチェックしてきたことを見積時に業者側に正確に伝えておけばトラブルは少なくなります。

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