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荷造りのポイント・実例

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下記のチェックリストを参考に

1荷造リスト・不用品の作成

まずは必需品と不用品と分けて書き出します。さらに必需品の中で使う頻度順に分けていきます
矢印

不用品の処分

引越時は不用品を処分する絶好のチャンスです。使えない物は清掃局に連絡して粗大ゴミとして処分。使えるものはリサイクル店に持ち込んだり知人に差し上げてはいかがでしょうか?特に大物は引越費用を高くする原因にもになります。使わない物は徹底的に処分するのが正解です。
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荷造り開始

引っ越し2週間前位から、季節外れの衣類など、使う頻度の低い順に荷造りを開始。引っ越し2日前には、ほぼ荷造りを終了させます。前日には冷蔵庫をカラにして電源を落とします。食器を汚したり、新たなゴミが出ないように食事は外食で済ませると楽です。引っ越し当日は、最後に掃除道具・洗面具・トイレ用品などを梱包します。

荷造りワンポイント

品名・ワレモノ・コワレモノ・取扱注意の表示

お客様が手配・梱包 当店が手配・梱包 ケースバイケース 準備不要
物品 荷造りの方法・ポイント 梱包資材 梱包 分解・結束
タンス ・中身は全てダンボールにて梱包 当店持参 当店 不要
食器だな
ドレッサー
・中身は全てお客様がダンボールにて梱包
・鏡、ガラスは本体から取り外し、別途梱包
当店
ベッド ・本体はお客様が予め分解(必要な工具を手配)
・マットレスは当店が梱包
お客様
パソコンデスク ・組み立て式は必ず分解
・パイプ類はヒモで縛る
・分解に六角レンチが必要な場合有
ヒモ・テープ
金属だな
エレクター
パイプハンガー
・組立式は必ず分解
・部品(パイプ類)はヒモで縛る
不要
カラーボックス
テレビ台
・分解し部品をサイズごとに縛る 当店
電気製品全般 ・購入時の箱と梱包財があれば使用
・ダンボールに入る小型の家電品は
出来るだけ箱詰
ダンボール
場合による 不要
冷蔵庫 ・コンセントは8時間前には抜く
・中身は完全にカラにする
・見える範囲の掃除
当店持参 当店
洗濯機 ・配線・ホースはお客様の手で予め外す
・完全に排水しておく
・見える範囲の掃除
テレビ:ステレオ
ビデオ:DVD
・配線はお客様の手で予め外す
・配線に番号を付けると後で配線するのに便利
・掃除
・購入時の箱と梱包財があればお客様が箱詰
ダンボール
場合による
パソコン ・配線はお客様の手で予め外す
・データのバックアップ
・掃除
・購入時の箱と梱包財があればお客様が箱詰
購入時の箱
場合による
暖房機器 ・灯油は必ず抜く、または使い切る 不要 不要
照明器具 ・お客様の手で予め外す
・購入時の箱と梱包財があればお客様が箱詰
購入時の箱
場合による
寝具類 ・布団の中にガラス、陶器類の混入厳禁
布団袋
布団圧縮袋
お客様
衣類 ・箱詰・衣装ケース
・季節単位・引き出し単位で箱詰
・スーツ、コートはハンガーボックス(要事前申込)
衣装ケース
ダンボール
食品 ・腐りやすいものは廃棄
・箱の内側をゴミ袋で覆い液漏れ対策
ダンボール
食器:グラス ・1個ずつ丁寧に古新聞、タオル等で包む
・ダンボール内にも古新聞を詰めて隙間をなくす
ダンボール
新聞紙
ビン類:化粧品
液体類全般
・醤油さしの醤油は廃棄
・箱の内側にゴミ袋で覆い液漏れ対策
・個別にビニールに入れる
・密閉できないものは倒れないように箱詰
・液体類は1箱にまとめ2重3重に密閉すること
・ダンボールに『液体』表示を忘れずに
ダンボール
バケツ・タライ
新聞紙
ビニール袋
小物全般 ・使用頻度、種類別に分類
ダンボール
書籍 ・みかん箱以下の小型ダンボールに箱詰
ダンボール箱詰 ・小さな箱には食器や書籍等の重い物
・大きな箱には衣類や雑貨等の軽い物
・箱の中に隙間をつくらない
・引越先で直ぐ使うもの専用の箱を作ると便利
・重さは20kg以内
・『品名』『ワレモノ』『取扱注意』表示を忘れずに
鉢植え ・主な枝には割りばし等で添え木をして破損防止
・小鉢は古新聞で包み、ビニール袋に入れて箱詰
ダンボール
ビニール袋
割りばし
エアコン ・工事を手配し前日までに取り外しておく
・掃除
当店持参 当店
貴重品 ・無用なトラブルを避ける為お客様が運ぶ 不要 お客様

難関!食器類を箱詰めする詳細ポイント

コワレモノ類でも、ここで紹介している


(1)まずは準備です。

■小さめのダンボールを準備
まず必要な資材を用意します。コワレモノの場合は小さめダンボールで強度の強い(紙の厚い)ものを用意します。安く済ませるには、近所の商店で重い商品が入っていたようなダンボール箱を無料で頂いてきましょう。また、よく引越する方は前回の箱を捨てずに畳んで保管しておきましょう。
■古新聞・チラシ
食器を包むのに使います。荷物の量にもよりますが一人暮らしなら1カ月分もあれば十分でしょう。
■衣類・タオル・ハンカチ・布切れ
衣類は箱内のクッション代わりに使えます。古新聞の代わりにタオル・ハンカチ・布切れを使うと、後でゴミがでない利点があります(衣類に新聞のインクが付く可能性あり・スーパーのレジ袋やゴミ袋等に入れて利用するのがベスト)。
■ガムテープ・マジック
ガムテープは重ね粘りのできるタイプを。マジックはハッキリ表示するために太目がベスト。

(2)梱包資材を用意したら、さあ梱包開始です。

■材質・種類で分別する
ガラス・セトモノ・プラスチック等に材質別に分けて、さらに形やサイズが似ている同士に分類します。
■お皿・茶碗・丼類
お皿・茶碗・丼類の梱包 強度の弱そうな皿の場合は1~2枚で。通常は3~4枚重ねて、皿と皿の間には、直に接触する部分が無いように大き目の古新聞、タオル等のクッション材を挟んだ上で一まとめにして古新聞等で包みます。
■湯呑み・グラス・カップ類
湯のみ・グラス・カップ類の梱包 基本的には一個ずつ古新聞、ハンカチ等で包みます。取っ手のあるカップ・グラスは、本体とは別に、取っ手部分に巻きつける感じで包んで保護して下さい。
■ビン類
一個ずつ古新聞、タオル等で包みます。フタ・センは必ずキッチリ閉めて下さい。

(3)ここが重要!!!いよいよ箱詰です。

箱詰め
■箱の内側にクッション材を配置
底面とサイドと上面にクッション材を配置します。
■お皿・茶碗・丼は縦に、湯呑み・グラス類は
伏せた状態で詰める
立てる、伏せるが基本です。
カップの取っ手は必ず箱の内側に向けます。
■ビン類はビン類だけで箱に入れる
醤油差し等のフタが出来ない物は中身を空にして下さい。フタが閉められる物は固くフタを閉めて下さい。
万一、中身が漏れた場合の対策として、箱の内側をゴミ袋等で覆い、ビンは必ず立てて入れて下さい。
一升瓶などは箱から頭が飛び出ますが、その場合はフタをしなくても結構です。
■隙間をあけない
箱内の隙間は古新聞・チラシ・布類で徹底的になくしましょう。チェック方法は箱を持ち上げながら軽く振ってみましょう。ガチャガチャと音がしなければ大丈夫です。
■詰め方を考える
箱の中では重いものは下、軽いものは上に入れる。また、前後左右の重さが均等になるよう配慮しましょう。
■テープ止めは厳重に!【ワレモノ】【コワレモノ】表示はハッキリと
箱の上面はもちろんですが、下面がしっかりテープ止めしていないと底抜けの原因になります。また、内容物の表示は上面と側面に大きくハッキリ記入しましょう。

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